絵本セラピー®「絵本に学ぶコミュニケーション術」

少し前になりますが、
企業内社員研修会にお招きいただき
「絵本に学ぶコミュニケーション術」と題し
「絵本セラピー®」をやらせていただきました。


先日、ご参加のみなさんのご感想を
ちょうだいしましたので
こちらで紹介させていただきたいと
思います!


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絵本から何が学べるんだろう?と
思っていましたが、
始まってみると気持ちが穏やかになり、
今までの研修とは違って学べ、
絵本もいいんだなぁと思いました。


お互いに心を開いて話せる環境は、
安心してよい仕事できる事に
つながると思います。


知らず知らずのうちに
相手を傷つけたりすることもあるので、
私の言葉も針のように
相手に刺さっているのかと思い、
話す時も注意しないといけないと
考えさせられる1冊でした。


今思うと大きな反省点。。。
自分の子どもに絵本を読んであげても、
読んでおしまいになっていたのでは?
もっと早く先生に出会って
絵本の魅力を子どもに伝えてあげたかった。


身の回りの環境は、
自分が思っている方向に
アンテナは向くそうです。
常にポジティブを心掛けて
自然にアンテナが向くように
なりたいと思いました。


私はどうでもいいおしゃべりが苦手で
相手のことを色々と考えてしまって
会話が弾まないことが多いので
「どうでもいいおしゃべり」を
身に付けたいです。


ひろかわ先生が絵本を読む声が心地よく、
肩の力が抜ける感じで
とてもリラックスできました。


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ありがとうございます!

受け取り上手なみなさまのご感想、
ありがたく受け取らせていただきました♡

「絵本セラピー」では
グループでの「シェアリング」が欠かせないのですが、
はじめはこの「シェアリング」が
どうしても少しぎくしゃくします。

はじめてで慣れていないことと、
恥ずかしさや照れや緊張などから
みなさんどうしても
構えて固くなってしまうのです。

しかし回を重ねるごとに
(何回かシェアタイムを設けます)、
積極的にこの「シェアリング」を
楽しまれる姿が見られると

この「絵本セラピー」の場が
安心安全な空間であることが
伝わったのだとうれしくなります。

日々の生活では、
新しい経験やはじめて体験することは
年齢を重ねると少なくなっていきがちですが

「新しいこと」を異物として処理せず
受け入れてみる、試してみる、という
柔軟さを持つことは

物事を新鮮に保ち継続していくとき、
欠かせない要素のひとつなのではないかと
思います。

そんなことを言わずもがな
しっかりとキャッチされていたみなさん、
とてもすてきだな、と思いました!

そしてこの「シェアリング」、
実は「私」を主語とした
「Iメッセージ(アイメッセージ)」の
練習にもなります。

「絵本セラピー」の時間を共に過ごすことで、
チームで動かれる社員みなさんが
円滑なコミュニケーションをはかれる
きっかけとなりましたら
とてもうれしいです。

ありがとうございます。

またみなさんにお会いできる日を
楽しみにしています!


ひろかわかよこ




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