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アナログブームと所有する喜び

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こんにちは。littlebooksです。 突然ですが、 最近、LPレコードが人気なのを 知っていますか。 カセットテープで 新曲をリリースされている アーティストさんも いらっしゃいますね。 ちょっとしたアナログブーム。 この背景には、 音楽を自分の物として 所有したいという気持ちと、 目の前の現象から発生する リアルな音を楽しみたいという 気持ちがあると 言われています。 音楽を配信で入手するのが 日常となった今日ですが、 好きなものは 物として持っていたい、 好きな音を 身体でリアルに受け取りたい、 そんな感情が伺えます。 情報やデータなど 目に見えないものに 囲まれて生活をしている 現代人だからこそ、 手に触れられるものを 欲しているのかもしれません。 本の業界はというと、 やはり音楽業界の流れと 似ているような気がします。 消費する本と 手元に置いておきたい本の 二極化が進んでいるというか。 消費型の本は 主に情報系でしょうか。 デジタル書籍なんかも そうかもしれません。 一方、 手元に置きたい本は 好きなもの、 お気に入りのもの、 大切にしたいもの。 自分にとって 価値のあるもののような 気がします。 所有することが喜びとなるような。 本棚に一冊一冊 お気に入りの本が 並んでいく 喜び。 コレクトする喜び。 子どもたちに本を買う喜び。 それはリアルな物質が くれる喜びであり、 私たちが物質と 共鳴しあう 生きた喜びなのだと思います。 ・ 科学絵本や人気絵本、続々入学しています。 興味を持つきっかけに 身の回りの不思議を 美しい写真でわかりやすく 過去の記憶を扱った絵本たち 荒井良二さんの空、水、森の絵本 ヨシタケさんの新刊は 大人気です ・ facebook ・ Instagram ・YouTube「絵本紹介・大人の絵本時間」   https://youtu.be/4t9yklSLLb8 ・Official LINE    ・Official Website   https://littlebooks.wixsite.com/kayokohirokawa ・ひろかわかよこ blog    https://ameblo.jp/ppg702777/ ・ひろかわかよこInstagram    @kayoko.ligh...

「かぜはどこへいくの」「たいせつなこと」

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こんにちは! littlebooksです。 先日の空の 太陽と 太陽からの雲、 太陽への雲から 卵子 へその緒 胎盤 胞衣 DNA ねじれ などの、 ゆらゆらと漂う言葉たちを キャッチしました。 ねじれ。 捻れが運ぶもの。 捻れが繋げるもの。 捻れが生み出すもの。 捻れ。 捩れはなんのために あるのでしょう。 たとえば 藁が捩れたかたちをしている 「しめ縄」は あちらとこちら、 ふたつの世界の境目を 意味しています。 常世と現世の結界を 捻れで示し、捻れで繋いでいます。 捩れは 人と人との間にも生まれます。 そんな捻れはなんのために あるのでしょう。 生み出すもの。 生み出されるもの。 からだのなかにある宮。 運ぶもの。 繋げるもの。 ------------------------------ そんなことを感じているとき 思い起こした絵本がこちら。 『かぜはどこへいくの』(偕成社) 絵本の紹介は こちら を。 「おしまいになっちゃうものは、  なんにもないんだね」 主人公の僕がつぶやく この言葉が響きます。 うん。そうだね、 おしまいになっちゃうもの はなにもない。 だからあなたには 恐れることなく この世の中を 生きていってほしい。 大人は子どもたちに そう願います。 でも、 大人になった私たちは 時に、この世界には 「おしまいになること」があると 知っています。 それは思い返せば 「おしまいになるタイミング」 だったということも。 「おしまい」は 「終わり」ではなく 「卒業」という意味を 持つときもあります。 次の段階、次のステージに 移行すること。 ...

絵本紹介『あさになったのでまどをあけますよ』『ぼくとチマチマ』

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こんにちは!littlebooksです。 秋のはじまり、というには まだまだ暑い毎日。 みなさまいかがお過ごしですか。 この暑さ、 先日の台風で今だ停電の続く 南房総エリアのみなさまにとって 大変厳しいものなのではないかと 感じています。 一刻も早い復旧を お祈りするばかりです。 今年の春に生活が変わり 朝の早い時間に 外へ出る日常を過ごしています。 まだすこし暗い、静かな時間に そっと滑り込むように 車を走らせます。 出会うのは これまで 目にすることのなかった景色。 これまで 感じることのなかった気持ち。 忙しい一日がはじまるまえの 生まれたての朝。 透き間のようなひとときに 心が動きます。 この地球に住む私たちに 平等にやってくる朝。 あたらしい一日。 同じ朝はなく、 同じ一日はなく、 同じ景色はない ということを、 とても強く感じます。 そんなときふと思い出すのが 荒井良二さんのこちらの二冊の絵本。 『あさになったのでまどをあけますよ』 『ぼくとチマチマ』 朝がやってくることの奇跡。 あたらしい一日がはじまるよろこび。 そんなことをあらためて 感じさせてくれる絵本です。 心穏やかに 一日のはじまりを味わえる この生活をくれた娘に あらためて感謝する毎日です。

濁りのないじぶんを選択し恐れることなく楽しむこと。

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こんにちは! littlebooksです。 2019年、7月13日、14日、15日の 三連休の中で感じたあれこれを 今日は徒然なるままに。 たくさんの すてきな出会いがあり たくさんの方と すてきな時間を過ごした 三日間。 ありがとうございました。 個人として (アトリエさんチャリティイベント) littlebooks店主として (うみまえマーケット) セラピストとして (うみまえマーケット ・ ハンドセラピー) 母として。 (息子剣道、娘ピアノ) すべての時間をくまなく満喫。 楽しみました! いろいろな発見や 再確認や気づきも訪れ、 さまざまなことが よりシンプルにクリアに、 より明確になった感覚です。 あらためて思うことは、 私たちは互いに共鳴しながら 生きてるということ。 あらゆる物体、物質は 固有の振動を持っていて、 それらを互いに振るわせながら 生きていて。 いろいろな情報が その波のなかに溶けて 存在している。 音源が振動し それが空気振動として 鼓膜に伝わり 私たちが音を感じているのと 同じこと。 人もモノも 目に見えないあれこれも、 みんな固有の振動をもってて それらを振るわせながら 生きている。 とくに人間は 魂やハートを振るわせ 活力や生命力を日々再生させてる。 魂が喜ぶ「ときめき」は 喜びの振動! だから、 活力を取り戻したいとき 元気になりたいときは それぞれがときめくことを すればいいんだと あらためておもうのです。 神事に 「魂振り」というものが ありますが それはわたしたち人間の 毎日の暮らしを 継続していくための 意味合いもあったのではないかと おもいます。 こころが魂が ときめくことをして じぶんを復活させること。 日々を営み続けていくなかで 欠かせないこと。 魂はたま、とも読みます。 たまは、玉であり霊です。 古来、 玉が宝物として扱われたのは 玉=魂=御霊という構図が あるからといわれています。 玉は光輝くイメージがあります。 濁りなく澄んでい...