『チロルくんのりんごの木』『なんていいんだぼくのせかい』『きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ』

んにちは!littlebooksです。



今日は荒井良二さんの
入荷絵本のご紹介です。



◆『チロルくんのりんごの木』


スイス、チロル地方に伝わる
「家族の木」の風習をモチーフにした
チロルくんのおはなしです。

家族が増えるたびに木を植える
そんなすてきな伝統のもと

ともに成長し
家族の移り変わりを見守る
特別に大切なりんごの木と

生まれ育った土地と
そこに住む人々を愛する
チロルくんの想いが
描かれます。

こちらの絵本は

2016年に放送されたNHKアニメ

『チロルくんのりんごの木』
原作なのだとか。


描かれる

山や空や太陽の光、
木々や自然が

とても美しく



チロルくんと
ガールフレンドのエーデルは
かわいらしく。


お子さんと一緒に読むのも
楽しそうです。







◆『なんていいんだぼくのせかい』



「この世界」に
生まれた子どもが

声を出したり、笑ったり、
歩いたり、走ったり
泣いたり、怒ったりしながら

それでもこの世界は
なんて素晴らしいところなんだろう、と


声高らかに
この世界に宣言するような
絵本です。


子ども=じぶん

子ども=魂


と置き換えて
読んでみると


感動がさらに深まります。


「この世界」に受け入れられ

「この世界」を受け入れる


子ども(じぶん/魂)の
潔さや大きさ、たくましさを
しっかりと感じることが
できるのではないでしょうか。



みなさまにもぜひ
読んでみていただければと
思います。




◆『きょうのぼくは
 どこまでだってはしれるよ』


荒井良二さん
三年ぶりのオリジナル
新作絵本。

おはなしと絵の美しさ
登場人物と物語の展開、
伝わってくるメッセージに

静かに心が動きます。



ピンク色のたてがみを
たなびかせて走る
「あさやけ」という名の
白い馬。

その馬に乗る主人公の僕。


躍動感いっぱいに
絵本の中を駆け抜ける
「あさやけ」と僕と

そして

森や山や街に住む
人々の朝。




明るい希望のなか
未来へ一緒に
生きていこう




生きることを



あたたかくやさしく
笑いながら


一緒にすすんでいこう


そんな気持ちを受け取るような
絵本です。



荒井さんがこれまで
作られてきた絵本の

集大成のような
雰囲気を放つこの作品は
2019年9月に発行されたばかり。


みなさまもぜひぜひ
出会ってみてください。





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公式HP https://littlebooks.wixsite.com/kayokohirokawa









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◆12/1(火)2(水)10時~
ATELIER / 小出建設株式会社 さん
「マルシェ・ド・ノエル2019」に

出店させていただきます。
クリスマスギフトはぜひこの機会に
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◆12/1(火)11時~
長岡音むすびフェス!2019
「絵本コミュニケーションあそび」で

出演させていただきます。
お楽しみに!



















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