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絵本紹介『たくさんのドア』『たくさんのドア』『ピンクのれいぞうこ』『じゅんびはいいかい』『サンカクさん』『生き残るためのやりかた大百科』『ようせいのまほうがっこう』『バムケロシリーズ』

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【2018年3月・おすすめ絵本②】 こんにちは!littlebooksです。 一足飛びにやってきたあたたかさに 一気に雪も解けてきました。 春の気配にlittlebooksの庭も そわそわ感が漂います。 今日はテーマを設けたコーナーより おすすめ絵本を抜粋してご紹介します。 ■新生活がはじまる方へ ・『たくさんのドア』 ついに復刊です! これからたくさんのドアを 開けていく方へ贈りたい名作絵本。 ・『小鳥の贈りもの』 なにかをあたらしく始めるすべての方に 寄り添い、励まし、背中を押してくれる littlebooks ベストセラー絵本。 ・『ピンクのれいぞうこ』 チャレンジすること、行動することから ものごとは始まることを 教えてくれる絵本。 ■生活のかわる子どもたちへ ・『じゅんびはいいかい』 春が待ち遠しい! わくわくどきどきの気持ちを 鮮やかに描いた荒井良二さんの絵本。 ・『サンカクさん』 子ども同士がなかよくなるきっかけって、 こんなかんじかも?!と思わせてくれる 関西弁(長谷川義史さん訳)の 楽しい絵本。 ■絵本を読み込みたい、絵本で遊びたい方へ ・『生き残るためのやりかた大百科』 緊急時に役に立つ(かもしれない) 175の豆知識を紹介した図鑑。 「実施する場合は常識と状況を考慮すること」 「試してみようと思わないこと」など(笑) かなり読みごたえあり! ・『ようせいのまほうがっこう』 メリーゴーラウンド型しかけ絵本より 二階建ての魔法学校で遊べる 特別感たっぷりの絵本が入荷。  女の子にはたまらない世界観です♡♡ ・『バムとケロ』シリーズ 二度三度読んで楽しいことを お約束できるバムケロシリーズより 『さむいあさ』『そらのたび』 『おかいもの』が入荷しました! ■子育てする方、子どもと関わる方へ 育児をまじめにたのしく 『月刊クーヨン』より 3月号「入園・入学・新生活がうまくいく ウォーミングアップ」 4月号「真似が発達させる子どもの脳と心」 お!と思われた絵本や書籍は ありましたでしょうか。 贈りもの絵本は ...

CD紹介『 スクール・メモリーズ 』絵本紹介『 はじまりの日 』『 空をつくる 』

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【 2018年・3月のおすすめ①!】 こんにちは!littlebooksです。 気がつけば、もう3月ですね。 今日は七十二候の「草木萌え動る」 (そうもくめばえいずる)。 草木が芽を吹きはじめるころ、 といわれます。 春の気配にまず 植物が目を覚ますのですね。 冬の眠りから木々たちを 揺さぶり起こすように吹く今日の風に littlebooksの庭木に結んだ鈴たちも りりり、りりり、とひっきりなしに鳴り続け とてもにぎやかな時間を過ごしています。 ◆ CD 『 スクール・メモリーズ 』 小松正史さんの音楽の中で この季節にぜひおすすめなのが 『 スクール・メモリーズ 』。 「学校の記憶」をテーマに 20曲のピアノ音楽が収録されています。 始業の合図、桜の入学式 廊下の靴箱、木造の階段、教室の窓辺 放課後の雨、卒業式の朝 などなど タイトルを見ただけで ふわりと浮かび上がってくる 切ないような懐かしいような記憶たちに 小松さんの奏でる音色が やさしく寄り添います。 卒業を迎える方へ手渡したい音楽です。 ◆ 『 はじまりの日 』 こちらはボブ・ディランの 「FOREVER YOUNG」という曲が 絵本になったもの。 この曲は息子さんのことを想って 作られた歌といわれています。 子どものしあわせを願う気持ちと 新たなスタートを応援するメッセージが 人々の共感を呼び 1974年の発表以来、全世界で 歌い継がれている名曲なのだそうです。 絵本のなかには、 ボブ・ディランにゆかりのある 人や場所が数多く登場して 探し絵的な楽しみも満喫できます。 新たな門出を迎える 子どもたちや大人のみなさん そして ボブ・ディランファンのみなさんに ぜひ読んでほしい1冊です。 ◆ 『 空をつくる 』 まちの住人のために、 まちの住人が望む「絵」を 描くことにした絵描きの主人公。 人々に喜ばれるのでうれしくなり 頼まれるままどんどん仕事を こなしていきます。 人気の絵描きになって 前より大きな家に住めて おいしいものも食べれるようになって。 でも。 何かおかしいんじゃないか、と 立ち...

絵本紹介『 アンダーアース・アンダーウォーター 』『 タイムライン 』『 世界不思議地図 』、書籍紹介『 奇界遺産 』『 奇界遺産2 』

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【 2018年2月・入荷情報 ! 】 こんにちは!littlebooksです。 今年の雪は途切れることなく ... なかなか続きますね。 そろそろあたたかい日差しが 恋しくなってきました。 さて、littlebooksでは 「立春感謝祭2018」を絶賛開催中です。 先々週の営業日には たくさんの方においでいただき とてもうれしく思っています♡ 今週と来週も 引き続き開催しておりますので 冬の疲れを癒しに ぜひ遊びにいらしてくださいね! ◆ 『 アンダーアース・アンダーウォーター  』 ずばりタイトルの通り 「地面の下と水の中の世界」を描いた 大きな大きな絵本が入荷しました。 日常では目にすることのない 地中と水中をさまざまな視点から 詳しく深く紹介してくれます。 「アンダーウォーター」では 昔の潜水服、海底の煙突、世界の底 「アンダーアース」では 地下の倉庫、鉱山、などなど 好奇心をくすぐる知識が めいっぱい詰め込まれています! 地中と水中はどちらも「地球のなか」。 ページをめくるとまるで 地球をのぞくような感覚になります。 大人も子どもも楽しめる絵本は 贈りものにも喜ばれそうです! ◆ 『 タイムライン 』 137億年前のビッグバンから現在までの 地球の歴史を一本の帯「タイムライン」で 描いたこちらの絵本。 ベルギーのイラストレーターが あそびごころたっぷりに描き 2015年に刊行されるとたちまち 世界16か国で翻訳出版されました!   神話や伝説、文化やテクノロジー、 歴史的な事件、世界情勢など 目で見て楽しく 読んでより興味をそそられるのは      それが「私たちの住む世界の物語」 だからでしょうか。 ゆっくりじっくり読みたい一冊です。 ◆ 『 世界不思議地図  』 未確認生物から超古代遺跡 都市伝説から少数民族まで! 世界に実在する奇妙なものと 実在するかもしれない不思議なもの、 その事件、出来事、物や場所などを 膨大なイラストと写真で解説した 圧倒的不思議に満ち満ちた地図絵本♡ 世界各地の「奇妙で不思議なもの」を ガイドし...

絵本紹介 『 AN ARTIST 』『 A Writer 』、書籍紹介『 人生に大切なことはすべて絵本から教わった』

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【 2018年2月・入荷情報② 】 こんにちは!littlebooksです。 今日は晴れてあたたかく 陽ざしも空気もとてもかるく。 春に確実に近づいていると 感じられた一日ですね。 ◆ 『 AN ARTIST 』、『 A Writer 』 ゴフスタインの絵本から 『AN ARTIST ~画家~ 』と 『A Writer ~作家~』が入荷しました。 画家とはつつましい神のように。 作家とは庭師のように。 シンプルな絵と 選び抜かれたことばがならぶ ゴフスタインの絵本は 繰り返し繰り返し読みたくなる 味わい深い絵本。 ことばと絵を辿っていくうちに 心の中に深くじんわりと たいせつなものが届きます。 『A Writer ~作家~』冒頭に 「シャーロット・ゾロトウに」という 一文を見つけうれしくなります。 ことばと絵を愛するすべての方に 届きますように。 ◆ 『 人生に大切なことはすべて絵本から教わった』 絵本の編集に長く携わってきた末盛千枝子さん。 ターシャ・テューダーや ゴフスタイン、シャーロット・ゾロトウ。 彼女たちとの出会いや その作品からおもうこと 友情や家族、女性の生き方、 勇気と好奇心など 人生に大切なことはすべて 絵本から教われることを語った一冊。 安野光雅さんや 松浦弥太郎さんとの対談もおさめられ 個人的に以前から とても読みたかった本です。 ( でも一方で読んでしまうのが  どこかもったいなく  きっと読み始めたら一気に  読破してしまうので  未だ読めないでいる愛する書物(!)) ていねいにたどるように 味わって読みたくなります。 静かな空間でページをめくる日が 今からとても楽しみです。

絵本紹介 『おばあちゃんとバスにのって』『 おなみだぽいぽい 』『 ちっちゃいさん 』『 いっさいはん 』

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【 2018年1月・入荷情報 ! 】 こんにちは!littlebooksです。 空はだいぶ明るいのですが ... たくさんの軽い雪が 横へ横へと吹き飛び続けて 吹き溜まりは砂丘の丘のように なっています! なめらかな様子は とても美しいのですが 早く落ち着くといいですね! ◆ 『 おばあちゃんとバスにのって 』 男の子とおばあちゃんには 日曜日の教会のあとに いつも出かけるところがありました。 男の子はいろいろと不満がいっぱい。 お天気はいまひとつだし バスでの移動はめんどうだし ウォークマンも持ってないし。 友達は誰もこんなことはやらないのに。 おばあちゃんはそんな男の子のぼやきを やさしく楽しく受けとめます。 ふたりは街の人々と楽しく触れ合ううちに 目的地に到着します。 そこは「 ボランティア食堂 」でした。 おばあちゃんも男の子も あたたかい食事を振る舞う手伝いを はじめます。 そこはお手伝いする人も食べに来る人も みんな仲のいい友達なのでした。 2016年、アメリカで最も優れた児童文学作品の 作者に贈られるニューベリー賞と 最も優れた絵本作品の画家に贈られる コールデコット賞のオナー賞をダブル受賞。 街にはいろいろな人たちがいて みんなが互いに助け合ったり 支え合ったりしながら生きてる。 読み終わった後はそんなことに あらためて目を向けてみたくなります。 ◆ 『 おなみだぽいぽい 』 「 じゅぎょうのとき  せんせいのいうこと わからなくて  なみだ こぼれそうなとき あります  ひとりぼっちの ばしょにきて  なみだ ひとつぶ おちました 」 主人公のねずみは ことばにできない気持ちを抱えて おもいっきり泣きます。 思いっきり泣いて泣いて泣いて 隠しておいたおやつを食べて。。 イラストレーターごとうみずきさんの描かれる 主人公のねずみが最高にいいです。 ねずみはとても悲しいのだけれど その悲しみからの切り抜け方は 独特で印象的、そして ユーモアにあふれています。 涙には「癒しの効果」が あるといわれています。 最近、涙を流していないという方は この絵本を読んでねずみのよう...

CD紹介『Beside LIFE』、絵本紹介『すばらしい季節』『小さな曲芸師バーナビー』

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【2017年・12月入荷情報】 こんにちは!littlebooksです。 ■小松正史さんの新作CD 『Beside LIFE』が入荷しました! 『Beside LIFE』は医療空間のための 環境音楽として制作されました。 ピアノ曲とアンサンブル曲が おさめられた二枚組のCDは 小松さん作品のなかでもはじめて。 「不安を抱える患者の想いや  命を支えるスタッフの張りつめた意識を  音のチカラで緩和したい」 そんな想いが込められています。 おだやかに心地よい時間と空間を 約束してくれる音背景づくりは 小松さんならでは。 導かれるようにゆるんでいく じぶんを楽しんでください。 こころを和らげてくれるこの音色が 必要なかたのもとに届きますように。 ■~現代企画室~  「末盛千枝子ブックス復刊プロジェクト」より ■『すばらしい季節』 ターシャ・テューダーの 幻の名作が復刊しました。 主人公のサリーは 自分の持つ感覚のすべてを使って 訪れる季節を楽しみます。 自身の 目と耳と鼻と口と手で 季節のよろこびを探しだし 味わうのです。 そこに描かれる「しあわせ」を わたしたちは忘れてしまったのかも しれません。 今この現代だからこそ 復刊の意味を深く受けとめたい ターシャのいとおしい絵本です。 ■『小さな曲芸師バーナビー』 フランスで800 年以上にわたって 語り継がれてきた聖母マリアと 曲芸師バーナビーの伝説物語。 「いったい ぼくは なんのために  ここに いるのだろう?」 悩めるバーナビーの姿と クリスマスイブの日の出来事を 絵本作家バーバラ・クーニーが 美しい絵本にしました。 バーバラ・クーニーは この物語をラジオで耳にしてからずっと 自身の手で絵本に仕上げたいと つよく想い続けていたそうです。 わが子に「バーナビー」と名をつけるほど 出版を切望した物語。 美しい中世ヨーロッパの絵とともに じっくりと読んでみてください。 ----------------------------------------------------------- ...

クリスマス絵本紹介

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【2017年12月・冬のおすすめ絵本たち】 こんにちは! ちいさな書店 littlebooksです。 いよいよクリスマスも 間近となりましたね! littlebooksでは この季節をより楽しませてくれる 特別な絵本たちが揃いました。 360度開いてたっぷり遊べる メリーゴーラウンド型絵本、 ページの上を虫や車が走り 遊びながら楽しめる絵本や バリエーションいっぱいに立ち上がる しかけのデザインブック。 「ライト」を挟むと 暗闇に浮かび上がる世界を楽しめる絵本、 立てて開くと何層にもなる絵が 奥行き感を演出してくれる 舞台型の絵本。 冬という季節をいとおしく美しく 表現してくれる愛らしい絵本たち! そして ぜひ手にとっていただきたい 店主いちおしの絵本作家 ゴフスタインの絵本も 多数入荷しています♡ 2017年の営業も残すところ 21日(木)22日(金)の あと二日となりました。 たいせつな方へ贈りたい絵本や こころをあたためてくれる絵本と出会う おてつだいができますように。

絵本紹介『ねむたいひとたち』『ゴールディーのお人形』『ブルッキーのひつじ』『あなたのひとり旅』

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【2017年11月・イベント出店&入荷情報!】 こんにちは!littlebooksです。 日曜日から続いた秋の雪も ひと段落したようです。 びっくりしましたね! さて、12月3日(日)4日(月) アトリエさんのイベント 「マルシェ ド ノエル 2017」に 出店させていただきます。 たのしいWSやおいしい販売もあり クリスマスを迎える準備に ぴったりの二日間。 littlebooksからは ギフトにおすすめの 選りすぐりの絵本たちを持っていきます。 たくさんのみなさんと すてきな時間を過ごせますように♡ ご来場、こころよりお待ちしています。 https://www.facebook.com/events/929399603892604/ -------------------------------------------------------- ■M.Bゴフスタインの絵本 あらためてゴフスタインの作品に 魅了されっぱなしです。 ■『ねむたいひとたち』 9月30日に発行されたばかりの 産まれたての絵本♡ 大きさは、かわいらしい 小さな手のひらサイズです。 愛らしい「ねむたがりかぞく」の おはなしは眠る前にぴったり。 ゆったりとしたことばと絵と そこで流れる空気が おだやかな眠りへと導いてくれます。 サイズ感もたまりませんが 紙の質感が活かされた ていねいな装丁にもうっとりします。 もちろん贈り物にもおすすめです。 ■『ゴールディーのお人形』 一人で暮らす女の子 ゴールディーのおはなしです。 ゴールディーは葛藤しながらも ていねいに心を込めた仕事をすることの 尊さと美しさを教えてくれます。 あとがきでゴフスタインは わたしが本の中で表現したいと思っていることは、 自分が信じるすばらしい何かを作り出すために 黙々と働く人の美しさを尊さです。 そして本は 「だれか人が書いた」ということを知って以来、 私は本を書く人になりたいと思っていました。 とあります。 押し付けがましくなく たいせつなことが伝えられてる絵本には 読む人の心をあたため 勇気づけるちからがあります。 ■...

絵本紹介『パンのおうさま』『サンカクさん』

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【2017年10月・入荷情報③】 こんにちは!littlebooksです。 今日は楽しい絵本が入荷しましたよ! ■『パンのおうさま』 なんと!食パンで作られた絵本!? と思うほど パンそっくりのかわいい絵本が 入荷しました♡ やわらかなスポンジが 一部に使われていて リアルなパンの触感が 見事に再現されています。 パンが大好きな王さまが主人公。 物語を読んでいくと この絵本がパンでできている 理由が明らかに! そしてこちらの絵本は「パン」なので 製造年月日や保存方法も しっかり表示されていますよ~(笑) パンが好きなお子さまや プレゼントにも喜ばれそうな絵本ですね! ■『サンカクさん』 サンカクさんが じーーーーーっとこちらを見る インパクトのある表紙絵。 側面のみクラフトの色を活かした ざらりとする厚みのある表紙が とてもおしゃれです。 登場人物は主人公のサンカクと 友人(?)のシカク。 ふたりのユニークな コミュニケーション(いけず)が 関西弁で小気味よく語られ 声に出して読んで楽しい絵本です(笑) 文・マック・バーネットさん& 絵・ジョン・クラッセンさんコンビの作品に 絵本作家・長谷川義史さんが 訳をつけられました。 『どこいったん』などでおなじみの 登場人物の「目」が語る物語を どうぞお楽しみください!

絵本『NATURAL HISTORY』『あるあさ』『空がレースにみえるとき』、書籍紹介『あの世に聞いた、この世の仕組み』『山川さん、黒斎さん、 いまさらながらスピリチュアルって何ですか?』

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【2017年10月の入荷情報】 こんにちは!littlebooksです。 一日ごとに ひんやりした空気に包まれますね。 秋のlittlebooksには 新しい絵本が続々入荷中。 今日は長い夜にじっくり味わいたい 絵本をご紹介します。 ■『NATURAL HISTORY』 副題を「生きとし生けるもの」。 こちらは、M.B.ゴフスタインの絵本。 「ブルッキーのひつじ」や 「ゴールディーのお人形」で ご存知の方もいらっしゃると思います。 トレーシングペーパーと カバーに二重に覆われた絵本は あたたかみのある厚地の茶色い布張り。 もうそれだけで不思議と とくべつていねいに読みたくなります。 宇宙から見た地球、 その地球上に住む「いのちたち」は 平等に尊いもの。 「豊かさをわかちあおうと 私たちは生まれてきたのに」。 訳者である谷川俊太郎さんのことばは 短く美しく深く響いて心に残ります。 静かに何回も読みたくなる絵本です。 ■『あるあさ』 まるで画集のような 繊細で美しい絵に うっとりとしてしまう絵本。 主人公のシカは 失ってしまった角を探す旅に出ます。 旅の中ではたくさんの出会いがあり だれもが「たいせつなもの」を 失った経験があることを シカははじめて知ります。 そして。。 大人の方はもちろん、 高学年くらいの子どもたちにも おすすめです。 韓国の絵本作家さんによる やさしく穏やかな絵と こころあたたまるストーリーを お楽しみください。 ■『空がレースにみえるとき』 表紙をみると 暗くなりはじめた空の 紫がかった夕暮れから闇に向かうなか カワウソと手をつなぎ 輪になり踊る三人の少女。 これはなにか 「あやしげなこと」が はじまる予感がたっぷり! そうなのです。 空がレースのようにみえる夜には 「とくべつなこと」が起こります。 この不思議な夜に起こることを 見逃さないための約束事も描かれます。 美しくて謎めいた マザーグースのようなことばにも 思わずぞくぞくとしてしまいます。 これも詩人、白石かずこさんの 訳ならでは!ですね。 ノスタルジックで幻想的な絵は バーバラ・クーニーさ...